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    農薬 大豆


    大豆生産者向けソリューション

    大豆は重要なたんぱく源であり、食料や飼料、油に使われているだけでなく、バイオディーゼルの生産にも使用されています。2013年、世界の大豆作付面積は1億1,100万haとなっており、2億7,600万トン以上が生産されました。日本では1314万haの作付面積があり24万トンが生産されています。

    大豆農家は、多くの問題に対処しなければなりません。雑草や害虫、病害だけでなく、気象条件や大豆の価格、為替相場や規制などが、収益を脅かす要因となっています。広く使用されている除草剤に耐性を持つ雑草の発生、防除の困難な害虫、病害リスクの上昇、不安定な天候が特に課題とされています。

    農業生産者との緊密な関係と、この分野におけるこれまでの実績に基づき、BASFは作物サイクルを通して収益の増加に貢献する幅広い製品やソリューションを開発してきました。

    除草剤の「プロールプラス®乳剤」は土壌処理でイネ科から広葉雑草まで広範囲の雑草に、「フィールドスター®P乳剤」はノビエなどの一年生イネ科雑草やツユクサに、「BASF大豆バサグラン®液剤」は広葉雑草に対し大豆生育期処理で優れた効果を発揮します。

    また、ハスモンヨトウやウコンノメイガ、カメムシ類などに効果のある殺虫剤「カスケード®乳剤」や菌核病に効く殺菌剤「カンタス®ドライフロアブル」など、雑草、病害、害虫の防除のソリューションを提供しています。