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    農薬 野菜


    野菜生産者向けソリューション

    野菜はビタミン類、食物繊維、抗酸化物質などの補給源として重要な役割を果たしています。中でも、キャベツは古代ギリシャやローマから食されてきた歴史のある野菜の一つで、2013年には世界でおよそ7,000万トンが生産されています。日本国内でもキャベツは葉菜類で最も栽培されている野菜であり、2013年には34,300haの栽培面積で、144万トンが生産されています。

    四季が明確な日本では、季節に応じた“旬”の野菜が数多く栽培されていますが、地域や品種、栽培方法により様々な病害虫・雑草が発生するため、作物ごとに状況に応じた対処が求められます。当社では殺菌剤、殺虫剤、除草剤で幅広いラインアップを揃え、効果的な防除方法を提案します。

    園芸用殺菌剤「カンタス®ドライフロアブル」は灰色かび病、菌核病に顕著な効果を発揮し、「シグナム®WDG」は、うどんこ病、炭疽病、べと病など幅広い病害に優れた効果を示します。「ザンプロDM®フロアブル」は疫病・べと病の生活環のほぼ全てのステージを強く阻害し、高い効果を発揮します。
    殺虫剤「カスケード®乳剤」は脱皮阻害作用で、鱗翅目やカメムシ目、ハエ目などの幼虫の脱皮時に顕著な効果を示します。「コテツ®フロアブル」は100以上の作物に登録があるピロール系呼吸阻害剤で、他剤に抵抗性を持つ害虫にも高い効果を発揮します。「プリンス®フロアブル」はコナガ、ハイマダラノメイガ、アザミウマ類にも高い効果を示します。
    「ゴーゴーサン®乳剤」、「ゴーゴーサン®細粒剤F」などの除草剤は、雑草発生前の土壌処理でイネ科、広葉雑草を同時に防除し、雑草の発生を40~60日間にわたり抑えます。