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    農薬 ゴーゴーサン®乳剤

    ゴーゴーサン®乳剤

    ゴーゴーサン®乳剤は、雑草発生前の土壌処理に使用する除草剤で、一年生イネ科雑草から、一年生広葉雑草、カヤツリグサ科まで幅広い雑草に効果を発揮します。また、ゴーゴーサン®乳剤は、薬剤の成分が土壌の表面に安定した処理層を形成し、45~60日と長い効果を示します。また、土壌移行性が小さい為、作物への薬害発生の恐れが少ない剤です。

    ゴーゴーサン®乳剤の特長
    雑草発生前の土壌処理でイネ科・広葉雑草を同時に防除します。
    雑草の発生を40~60日間と長期間抑制します。
    土壌の種類、温度、日照などの条件によらず、安定した効果を発揮します。

    除草剤

    • 有効成分: ペンディメタリン (PRTR・1種)- 30.0%
    • 登録番号: 第22176号
    • 性状: 暗褐色澄明可乳化油状液体
    • 毒性: 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
    • 有効年限: 5年(500mℓ、2ℓ)/3年(5ℓ)
    • 危険物: 二石・III
    • 包装: 500mℓ×20本/2ℓ×10本/5ℓ×4本
    • ®:BASF社の登録商標

    適用雑草と使用方法

    効果・薬害等の注意事項

    • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
    • 本剤は雑草の発生前~発芽時に有効ですが、雑草の生育が進むと急激に効果が低下するので、使用時期を失しないように散布してください。
    • 本剤はイネ科および広葉の一年生雑草に効果がありますが、キク科雑草とツユクサには効果が劣るので、これらの雑草の優占圃場では使用しないでください。
    • 土壌が極端に乾燥している場合は効果が劣るので、希釈水量を多めにするかまたは降雨後に散布してください。
    • 砕土、整地はていねいに行い、種子が露出しないように覆土はできるだけていねいに行ってください。
    • はげしい降雨が予想される時には使用をさけてください。
    • 散布にあたっては、他作物に飛散しないよう十分注意して使用してください。
    • 水田裏作の麦に使用する場合、排水不良の畑では使用をさけてください。
    • ソルガムに使用する場合、覆土深は3cm以上としてください。また散播では使用しないでください。
    • 桑にはかからないように注意してください。
    • キャベツ、はくさい及びレタスのセル成型苗には薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
    • 本剤はマルチ栽培のとうもろこしに薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。
    • うどおよびにらで畦間土壌散布を行う場合、飛散防止カバーを使用して作物にかからないように散布してください。
    • かんしょで畦間土壌散布を行う場合、薬液が作物に飛散すると葉の奇形症状の薬害を生じるおそれがあるので、作物に飛散しないように注意してください。
    • 本剤は自動車や壁などの塗装面に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
    • 本剤は衣服(白衣)などに散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
    • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

    〈非結球レタスについて〉

    • 適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

    安全使用上の注意事項

    • 誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。
    • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
    • 本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
    • 散布液調製時および散布の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。
    • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
    • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

    魚毒性… 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

    保 管…火気をさけ、食品と区別して、直射日光の当たらない冷涼な場所に密栓して保管してください。